「もっと依存して、俺なしじゃ生きられないくらい」 由紀に想いを寄せる男虎は、京の怒りに触れ、パーティー中の館のバルコニーから突き落とされてしまう。 それを知らない由紀は京が何かを隠していることに気づくが、京はさらりとかわし、色気のあるキスで由紀の口を塞いできて――?