王宮の暗殺事件の罪を着せられ、○○身分に落ち理不尽な主人の元で虐げられていた元令嬢のエミル。 そこに現れたレガシア帝国第一皇子に助けられ、求婚される。 「どのような身分でも関係ない…私はあなたの志に惚れたのです」 ○○落ちしたのに、どうしてこんな私を愛してくれるの…? 隣国の第一皇子の甘く、優しい溺愛に溶かされる。