〈私はあの時…本当に、こんなものに興味を持つべきではなかったのだ……。〉 思いがけず大智からプロポーズされ、カオルの心は大きく揺れていた。 彼氏を裏切り続けるわけにはいかないのに…足が自然と教授の方へ向かう自分に戸惑いながらも、 教授から与えられる快感からは逃れることが出来なくて…。 「いいのかい?こんなことをして…」