購入して10年近く経過しますが私の中では心に残る成人向け小説の1つです。
宵闇の淫技、消え去る枷。両方共に素晴らしい出来でしたが特に消え去る枷が私の性癖にとても刺さりました。
全てに心臓がドキドキするくらい興奮させて頂きましたが、消え去る枷のオルテガが露出により倒錯的な興奮を覚えている心理描写と透明人間になっている間のモブのすぐ近くでいたずらに近い自慰行為とそれにオルテガが感じている快感を感じているところが特に最高でした。
快楽を感じているオルテガのセリフもなくてはここまで興奮しなかったかもしれません。
願わくば透明の最中のもっと色々な個人のモブの近くで変態行為をするなど上記の部分にもっとボリュームがほしいのと、露出狂として住民に散々追い掛け回されたのを振り切って身繕いを整えるまでの話が欲しかった思ったと次第でございます。
宵闇の淫技も消え去る枷も3倍か4倍くらいのボリュームがほしくなりました。外食に例えると高級フレンチレストラン並みに美味しくて感動したものの全体的な量が少なすぎてもっと食べたいと思うくらいです。
続きが読みたいの一心なのですが作者様の心身が弱っておられるらしく正直諦めています。