寝取られ系の作品で夫視点と妻視点の両方が存在し、夫視点では妻に酷似した女優出ているAVを発見し、妻(らしき女優)がいつもとは違う姿で乱れる様に戸惑いと疑心、そして劣情にかられながらおくる日常を描いています。
最後に突きつけられる現実と妻の言葉が絶望感と嫉妬心をうまく煽ってくれて大変そそりました。
妻視点では台本上の台詞だと言われて心にもないことを言わされてるつもりが快楽で本当にそう思ってしまっている自分がいるのを感じ、謝罪しながら盛大に逝く姿が中心です。
夫の視点とは違いセリフに妻の意識が介入してくるので違った味に仕上がってます。
そしてどんどんと欲望に支配されて行き、最終的に快楽に勝てず夫以外の精子で受精を懇願してしまう内容は、CGが同じでも全く色合いが違うので、使いまわしとは思えず両方の視点があってこその構成になってました。
妻の不倫受精+不倫相手に溺愛という背徳感と劣情間が詰まったたまらない作品です。